当院の特徴

和鍼(写真上の三本)、中国鍼(下の四本)
太さは0.20mmから0.50mmを症状や部位によって使い分けています。始めて鍼をうたれる人には細い鍼から使います。


北京堂浅野式の鍼の特徴は・・・

●深い鍼              

体表から深いところにある筋肉(大腰筋、腸骨筋、小殿筋、中殿筋など)が治療対象となる場合は目的の筋肉に到達するために深く鍼を刺します。マッサージや浅い鍼で効果がない場合は骨に付着している部分である深層筋が硬くなっていますので骨まで達する鍼を打つ必要があります。北京堂の鍼はマッサージなどでは届かない筋肉にアプローチします。皮膚表面や浅層筋にだけ刺し結果が出せない鍼灸院が多い中、深層筋に刺すことができ結果が出せる鍼灸院はまだ少ないです。(深く刺す必要のない場合もありますので、すべてが深い鍼ということではありません。)

●鍼の本数が多い

一般的な鍼灸院に比べ本数は多いです。もちろん部位や症状により異なりますが20本~80本程打ちます。
痛む局所だけでなく、原因になっている所にも鍼を打ちますので本数は多くなります。

●得気(とっき)のある鍼

硬い筋肉に鍼を打っていくので’得気’があります。得気というのは’ひびき’ともいいますが、悪いところに鍼が当たるとズキンやズシンといった独特な感じを受けます。これが得気です。得気がないとあまり効果はありません。

●治療回数の目安をお伝えします

治療回数は筋肉の硬さや症状が出てからの期間、年齢、生活習慣などによって人それぞれですが、回復までの大体の治療回数をお伝えします。ぎっくり腰や寝違えなどは1回で痛みがとれます。慢性の場合は治療回数のかかる疾患もあります。

●妊婦さんは治療しません

安定期であっても妊娠している方、妊娠の可能性がある方には治療しません。治療途中で妊娠されたかたはお知らせ下さい。